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ニキビ

ニキビにお悩みの方は、皮フ科の受診がおすすめです。「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、ニキビに関するご相談を承ります。

ニキビとは、皮脂が詰まった毛穴にニキビ菌(アクネ菌)が繁殖することでできる発疹のこと。「吹き出物」と呼ばれることもあります。思春期の男女による発症が多くみられることから「青春のシンボル」と考えられていますが、大人でも発症することがある極めて一般的な症例です。

ニキビは慢性炎症性疾患に分類されており、発症したとしても深刻な症状は現れません。しかし、処置を誤ったり、放置したりすると治癒しても痕が残ることがあります。顔にニキビ痕が残ってしまうと、心理的な悪影響は少なくありません。

生活習慣の改善や市販の治療薬でニキビを治すこともできますが、痕を残さず確実な治癒を望む場合は皮フ科の治療を受けるのが重要です。ニキビができてしまった場合は過度に触ったり、放置したりせず、適切な治療を受けましょう。

症状

ニキビの状態は進行度によって以下の3つに分けられます。

白ニキビ

ニキビの初期段階です。毛穴が詰まっており、白、乳白色の発疹が現れます。

黒ニキビ

白ニキビが少し進行すると黒ニキビに移行します。毛穴内部の皮脂が盛り上がることにより患部が開き、露出した部分が酸化して黒色に変色します。

赤ニキビ

黒ニキビがさらに進行すると赤ニキビに移行します。内部でニキビ菌や雑菌が繁殖して炎症が起きている状態です。また、患部の外観は赤く腫れあがっています。さらに重症化すると、かゆみや痛みを感じることも少なくありません。

治療方法例

皮膚の状態、重症度などによって治療方針が変わりますが、以下の種類の薬を使用します。毛穴の詰まりに効果があり、にきびをできにくくする塗り薬(ディフェリン、ベピオ、エピデュオ)、アクネ菌や炎症に有効な抗菌薬の塗り薬(ゼビアックス、アクアチム、ダラシンなど)、配合剤(デュアック)および飲み薬(ビブラマイシン、ルリッドなど)を使用します。抗菌薬は耐性菌出現のリスクがあるため3か月以内の使用に留めます。漢方薬での治療を希望される方は十味敗毒湯(6番)、清上防風湯(58番)、桂枝茯苓丸加(125番)などを用います。

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費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。