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男性のクラミジア性尿道炎

男性のクラミジア性尿道炎とは

「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、男性のクラミジア性尿道炎に関するご相談に対応しております。

性交渉の菌感染によって発症することが多い男性の尿道炎。原因菌はいくつか存在しますが、そのひとつが「クラミジア・トラコマティス」です。尿道炎を含め、この菌の感染によって発症する感染症を「クラミジア感染症」と呼びます。

クラミジア・トラコマティス自体は非常に弱く、人間の身体の中以外では長く生きることができません。そのため、性行為など粘膜同士の接触の際に、尿道へ侵入することによる感染がほとんどです。男性の場合は尿道の長さもあり、クラミジア・トラコマティスが尿道にとどまることが多く、尿道炎を引き起こします。

クラミジア感染症は性感染症のなかでもっとも感染例が多いもののひとつです。男性の尿道炎の約半数はクラミジアが原因だと考えられています。パートナーと相互で感染してしまうこともあるため、警戒が必要です。

男性のクラミジア性尿道炎の症状

クラミジア性尿道炎の症状としては以下のようなものが代表的です。

クラミジア性尿道炎は他の細菌による尿道炎と比較して症状が軽いといわれています。排尿痛はそれほど強くなく、少し痛む程度のケースが大半です。膿は水っぽく、薄いのが特徴です。

潜伏期間は1~3週間程度であり、そのまま目立った症状が出ないこともあります。ただし、男性の尿道炎は、原因菌によって潜伏期間が異なります。そのため、発症までの期間を一概に特定はできません。

なお、無症状でもパートナーに感染させてしまうリスクはあるため、注意が必要です。不妊症や母子感染などにつながることから、クラミジア感染症は男性よりも女性のほうが深刻な問題になりやすいと考えられています。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。

症状がはっきり現れていない場合は、
自由診療(保険適用外)となります

診察代+検査代の目安:3,000円~6,000 | 薬代:9,000円~18,000

※検査結果次第ではお薬を処方しない場合がございます。