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アトピー性皮膚炎

「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、アトピー性皮膚炎の症状に対応しております。

アトピー性皮膚炎とは、皮膚の炎症によって湿疹が出る病気です。多くの場合、湿疹の状態は良くなったり、悪くなったりの変化を慢性的に繰り返します。かゆみを伴うことも、アトピー性皮膚炎による湿疹の特徴です。

通常、炎症は細菌やウイルスなどの外敵が身体に侵入してきた際、免疫反応として現れます。一方アトピー性皮膚炎は、本来退治が不要なものに対し免疫機能が過剰に反応してしまうことにより、アレルギー性の炎症が起こる病気です。これには、皮膚のバリア機能低下が起因していると考えられています。

小児の約10%がアトピー性皮膚炎を発症しているといわれていますが、多くの場合、成人までに軽快します。一方、成人になってからアトピー性皮膚炎を再発する例も少なくありません。絶え間ないかゆさによるストレスや容貌への影響により、大きな社会的注目を集めている病気のひとつです。

症状

アトピー性皮膚炎の主症状は「かゆみを伴う湿疹」です。また、この湿疹には改善と悪化を繰り返す、という特徴もあります。

赤みのあるもの、盛り上がりがあるもの、水分が多くジクジクとしているもの、ゴツゴツとした質感のものなど、湿疹の状態には個人差があります。かいたり刺激を与えたりすると出血して、さらに症状が悪くなってしまうこともあります。可能な限り、刺激を与えないよう注意が必要です。

また、湿疹ができやすい場所にも個人差があります。顔、耳、首回り、わきの下、ひじの内側、ももの付け根といった部位が代表的な発症部位です。乳児は頭や顔、幼少児は頭やわきの下、成人では顔といったように、発症年齢によって湿疹が出やすい部位が異なることも特徴です。

治療方法例

アトピー性皮膚炎の治療は状態によって大きく変わります。基本的な治療方針は、ステロイドの塗り薬(アンテベート、リンデロンV、リドメックスなど)やタクロリムス軟膏(プロトピック)などの抗炎症外用薬による治療、保湿剤(ヒルドイド、プレペトなど)などによるスキンケアが基本となります。重症の成人のアトピー性皮膚炎に用いられる生物学的製剤のデュピクセントについては当院は取り扱いはございません。生活面では汗や汚れを入浴で落として皮膚の清潔を保つとともに、洗浄力の強いシャンプーや石鹸の使用は避けて、やさしく洗ってしっかりすすぎます。爪は短く切り、なるべくかかないようにします。入浴後、すぐに抗炎症外用薬や保湿剤を塗りましょう。

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費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。

医院長

湘南内科皮フ科クリニック 町田院 院長 石黒 由高

湘南内科皮フ科クリニック
町田院 院長

石黒 由高

経歴

  • 総合病院 南生協病院 臨床研修
  • 名古屋市立大学病院及び関連病院 勤務
  • 湘南メディカル記念病院一般内科 勤務
  • 湘南内科皮フ科クリニック町田院 院長就任

アクセス・診療案内

当院は、町田MODIと町田東急ツインズの間にあるビル(TKビル)の5Fになります。

湘南内科皮フ科クリニック町田院

〒194-0013 東京都町田市原町田6-3-20 TK町田ビル5階

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