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扁桃炎

扁桃炎とは

「町田駅」から徒歩1の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、扁桃炎に関するご相談に対応しております。

のどの奥には「扁桃」と呼ばれるリンパ組織の集合体がいくつか存在します。このうち、一般的に「扁桃腺」と呼ばれるのが、のどの左右に張り出している「口蓋扁桃」です。扁桃炎は、この口蓋扁桃に炎症が起こる病気で、ウイルスや細菌の感染によって生じます。

症状が風邪とよく似ているため同一視されることもありますが、厳密には別の病気です。双方を鑑別し適切な治療を行うためにも、のどの腫れがみられた際は内科を受診することをおすすめします。

扁桃炎の症状

扁桃炎で特徴的な症状をご紹介します。

常に感じるのどの痛みのほか、食物を飲み込む際に痛みを感じることもあります。発熱や全身の倦怠感といった症状は、風邪と併発した際に起こりやすいものです。

扁桃炎単体で発症することはほとんどなく、通常は炎症の範囲が周辺の咽頭にまで及びます。扁桃周囲に強い炎症が起きている場合、物が飲み込めないほどの痛みにより食事が困難になってしまうケースも少なくありません。また、炎症が強いほど高熱を発症しやすくなります。さらに、頚部の腫れから口を開けにくくなってしまう症状も一般的です。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。