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咽頭淋病

咽頭淋病に関するご相談は、「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」までお気軽にお寄せください。

オーラルセックスが一般化した現在、喉に発症する性感染症にも注意が必要です。淋病は生殖器に発症する性感染症の代表例ですが、喉の粘膜に感染することもあります。喉に淋菌が侵入することで発症するのが、咽頭淋病です。

咽頭淋病自体は炎症を伴うものの、多くの場合無症状です。しかし、このことから無自覚のうちに感染を拡大させてしまう危険性があります。また、喉に感染した淋菌は生殖器に感染した淋菌以上に駆除が難しいと考えられています。

咽頭淋病に感染している場合、生殖器も淋病に感染しているケースがほとんどです。また、一度軽快した生殖器の淋病が咽頭淋病から再発することもあります。

症状

咽頭淋病は、咽頭クラミジアと同様に喉の炎症を引き起こします。代表的な症状は以下のようなものです。

ただし、こうした症状を自覚できることはほとんどありません。咽頭の外見上も、大きな変化が見られないケースが一般的です。そのため、本人の自己申告以外で発覚することはまれです。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。