TOP > 泌尿器科

泌尿器科

泌尿器科とは

尿をつくり、体外へと出すための器官を泌尿器といいます。具体的には、腎臓、尿管、膀胱、尿道などがすべて泌尿器です。「町田駅」から徒歩1分に所在する「湘南内科皮フ科クリニック町田院」の泌尿器科は、こうした泌尿器の疾患や病気に対応します。

泌尿器疾患には高齢者の発症例が多いことが特徴です。現代社会の高齢化にともない、泌尿器疾患の発症例も増加しています。とくに、60歳以上の方が尿意切迫感を訴えるケースが多く見られています。

生殖器も診察対象に含まれることから、性感染症も泌尿器科が対応します。こちらは上述した泌尿器疾患と異なり性交渉によって引き起こされることから、若い方の発症例も少なくありません。泌尿器科は性感染症治療のほか、検査にも利用されています。

泌尿器を見せる必要があることや症状の特性上から、「恥ずかしさ」で泌尿器科の受診をためらう方も多いようです。また、多くの泌尿器疾患に共通する「自覚症状の乏しさ」という特徴も、放置してしまうケースを増加させています。性器・生殖器の病気であることから、性交渉などでパートナーに感染させてしまうリスクは少なくありません。異変を早めに察知し、泌尿器科を受診することをおすすめします。

泌尿器科が対応する症状

泌尿器科は以下のような症状に対応しています。

泌尿器科の病気

泌尿器に起こる病気の一例をご紹介します。

目立った症状が出るまでに時間がかかる疾患が多く、放置されてしまいがちです。しかし、重篤化すると外科手術が必要になるケースも多く、油断はできません。コンジローマ、ヘルペス、クラミジア、淋菌などは、性交渉で感染します。こちらも自覚症状に乏しいため、性交渉を頻繁に行う方は注意が必要です。

診療していない病気

尿路結石、前立腺炎、前立腺癌、前立腺肥大、睾丸炎、過活動膀胱、検診での尿蛋白および血尿の再検査 精密検査が必要になるため、総合病院や大学病院などの設備の充実した泌尿器科を受診してください。

女性の性器クラミジア・性器淋病・性器ヘルペスは、内診設備がないため、診療しておりません。婦人科を受診してください。

診療していない症状

精液に血が混じる、性器の表面ではなく内部のしこり、女性の性器の痛み・かゆみ・できもの

なお、上記などの症状がない場合は、保険適応になりませんので、自由診療になります。

泌尿器科の病気を引き起こす要因

頻尿や残尿感などは、加齢による膀胱コントロール能力の低下によって起こるほか、原因が不明なケースも少なくありません。食事の欧米化から来る腎臓への悪影響も原因のひとつとして示唆されています。

尿道炎、膀胱炎の多くはウイルス・細菌によるものです。コンドームを使用しない性交渉では、当然リスクが高まります。


費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。

症状がはっきり現れていない場合は、
自由診療(保険適用外)となります

初診料:3,260/ 再診料:2,160

※その他、検査代・お薬代が別途実費でかかります。