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細菌性亀頭包皮炎

「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、細菌性亀頭包皮炎に関するご相談を受け付けております。

亀頭包皮炎は、男性器の亀頭から包皮にかけて炎症が広がる病気です。原因によっていくつかの種類に分類されています。黄色ブドウ球菌や大腸菌といった細菌によって起こる亀頭包皮炎は、細菌性亀頭包皮炎と総称されています。

黄色ブドウ球菌と大腸菌は、ともに身体に常在している菌です。カンジダ性亀頭包皮炎を引き起こす真菌とは異なり、性交渉で感染することは基本的にありません。反対にいえば、性交渉をしていなくても計画が必要だと考えられます。

症状はよく似ていますが、カンジダ性亀頭包皮炎とはまったく別の病気です。カンジダ性亀頭包皮炎と同一視して自己判断で処置を行うと、改善するどころかかえって悪化させてしまう可能性があります。鑑別には専門的な知識や検査が必要なため、疑わしい症状が出た場合は必ず医療機関で診察を受けてください。

症状

細菌性亀頭包皮炎では、亀頭や包皮の炎症から以下のような症状が現れます。

他の原因による亀頭包皮炎と比較すると、亀頭の赤みや腫れ、ただれの症状の強さが特徴的です。放置すると悪化し、強い痛みにより包皮がめくれなくなってしまうこともあります。

また、細菌性亀頭包皮炎とカンジダ性亀頭包皮炎を併発することも少なくありません。この場合はそれぞれの治療を組み合わせた処置が必要です。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。

症状がはっきり現れていない場合は、
自由診療(保険適用外)となります

診察代+検査代の目安:3,000円~6,000 | 薬代:9,000円~18,000

※検査結果次第ではお薬を処方しない場合がございます。