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過敏性腸症候群

「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、過敏性腸症候群に関するご相談に対応しております。

過敏性腸症候群は、お腹の調子が悪くなり、下痢や便秘といった異常が慢性的に続く病気です。「Irritable Bowel Syndrome」という英名を略して、「IBS」と呼ばれることもあります。多くの場合、過敏性腸症候群の方の腸を検査しても、腫瘍や炎症といった目立つ異常は見つかりません。

過敏性腸症候群の直接的な原因は現在、不明なままです。一方で、何らかの要因により腸の知覚が過敏になると、過敏性腸症候群になりやすいことがわかっています。通常、腸は知覚をもとに収縮運動を調整しますが、知覚が過敏に働くと収縮運動が激しくなり、痛みを感じやすくなってしまうのです。

お腹の不調に関連して、便秘や下痢といった異常が数カ月にわたる症状の約10%は過敏性腸症候群が疑われるため、極めて一般的な病気といえます。また、男性よりも女性の発症が多いことがわかっています。命を脅かすことはありませんが、腹痛、排便の異常などで患者様に大きなストレスを強いることになる病気です。

症状

過敏性腸症候群の症状としては、以下のようなものが代表的です。

下痢中心の過敏性腸症候群は下痢型、便秘中心の場合は便秘型として大別されます。また、下痢型と便秘型を交互に繰り返すこともあります。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。