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痛風

痛風とは

「町田駅」から徒歩1分、「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は痛風にお悩みの方や、高い尿酸値が検出された方からのご相談を承ります。

血液検査の結果のなかで、注視しなければならない値のひとつが尿酸値です。男性のであれば7.0mg/dL以上、女性であれば6.0mg/dL以上の尿酸が検出された場合、痛風を警戒する必要があります。

痛風は白血球が間接の周囲に蓄積した尿酸を「異物」として攻撃することで起こる炎症です。「風が吹いただけで痛い」と形容されるほどの激しい痛みが名前の由来になっています。無症状だったのにもかかわらず、ある日突然発作的に痛みが襲うことも少なくありません。

ひと昔前であれば、中高年の病気と考えられていた痛風。しかし、現在は20代が30代にも痛風のリスクが示唆されています。その最もたる理由は、食生活の乱れです。

発症すると激しい痛みを伴いますが、適切な治療を実施し、食生活をはじめとした生活習慣を改善すれば少しずつ改善されていきます。反対に、放置すると肥満や高血圧などほかの生活習慣病を合併することもある危険な病気です。健康診断などで高い尿酸値が出た場合は早めに痛風の可能性を疑い、医療機関を受診しましょう。

痛風の症状

痛風の発作では、患部の激しい痛みと赤い腫れが起きます。以下のような部位が代表的な患部です。

初期段階の痛風は発症から10日程度で痛みが引き、以降1年に1、2回の頻度で再発します。そのまま放置すると、徐々に頻度が高くなり、慢性化していきます。さらに放置すると腎機能障害や高血圧症などほかの疾患を併発することもあるため、可能な限り初期の段階で治療をはじめることが大切です。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。