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喘息

喘息とは

「町田駅」から徒歩1分の「湘南内科皮フ科クリニック町田院」は、喘息に悩む患者さまからのご相談に対応しております。

人の喉から肺にかけては、気管でつながっています。喘息はこの気管に炎症が起きる病気であり、正式には「気管支喘息」と呼ばれます。

発症者の大半は子どもであることから一般的に「子どもの病気」と考えられていますが、大人の喘息も少なくありません。子どものころに患っていた喘息が大人になってから再発するケースもあれば、大人になってはじめて発症するケースもあります。40歳以降は、とくに喘息を発症するリスクが高いと考えられています。

症状の多くは風邪と似ていることや時間によって症状の緩急があることから、市販の風邪薬を服用しながら改善を期待している方も多いようです。しかし、喘息に対して適切な処置を実施しなければ改善は見込めません。発作が強くなれば、生命に関わることもあるため大変危険です。

喘息の特徴的な症状に気づいた場合は、早めに医療機関へ足を運びましょう。気管支喘息は治ることはないと考えられていますが、症状を緩和することで上手く付き合っていくことができます。

喘息の症状

喘息の代表的な症状は以下のようなものです。

最大の特徴といえるのが、呼吸時に起動のあたりから出る「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という音です。この音は「喘鳴」と呼ばれており、炎症で気道が狭くなったことによって生じます。

気道の炎症により咳が慢性的になりますが、とくに夜間や早朝に頻発する傾向があります。また、気道が普段より狭くなっているため、息苦しさを感じることも少なくありません。

似たような症状が起こる風邪とは区別し、早めに医療機関を受診しなければなりません。喘鳴は、風邪では基本的に起こらない喘息独自の症状です。こうした症状を自覚している場合は喘息の可能性を疑い、医師の診察を受けましょう。

費用

保険診療の費用
(保険診療・3割負担の場合)

診察料+処方箋:1,100円前後
(お薬代は薬局にて別途費用が発生いたします)

※平日18時以降の受付、土曜日12時以降の受付、日曜は終日、夜間早朝等加算として、別途150円が加算されます。